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あくまのおよめさん―ネパールの民話
あくまのおよめさん―ネパールの民話 (JUGEMレビュー »)
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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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あかいふうせん

評価:
ラモリス,岸田 衿子,いわさき ちひろ
偕成社
¥ 1,050
(1968-01)
パスカルは赤い風船を見つけました。
風船はパスカルの言うことを理解し、パスカルを慕って付いて来る不思議な風船です。
パスカルは風船を大事に大事にしていましたが、ある日いじめっこたちに追いかけれ、石を投げられ、とうとう風船は割れてしまいました。
すると悲しむパスカルの頭上に、たくさんの風船が集まってきて、風船のひもをパスカルの体に巻きつけ、空へ誘ってパスカルと一緒に飛んで行ってしまいました。

この絵本の絵はいわさきちひろさんによるものです。
どのページも切り取って飾りたくなるような素敵な絵本です。
あらすじにも書いたように、どちらかというと悲しいストーリーなのですが、いわさきさんの絵がまたそれに合うんですよね~。
子供たちは喜んで聞くという感じではないのですが、おとつい珍しく小2になるお姉ちゃんの方が読んでくれと持って来ました。
この絵本の良さが分かるようになったか?!と少しうれしい私。
子供だけでなく、大人が楽しめる絵本です。


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| タイトル◇あ行 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
おひさまをほしがったハヌマン
風の神ワーユの息子ハヌマンはある日おひさまを見つけました。
なんて素晴らしい物だろうと感心したハヌマンは、おひさまを取りに空をぐんぐん飛んで行きます。
困ったおひさまを神々の王インドラが助けるために、ハヌマンを殺してしまいました。
それを知ったワーユは悲しんで、深い地の底の底に隠れてしまいました。
そのせいで地上には空気がなくなり、動物も植物も死んでしまったのです。
慌てたインドラはワーユを探し出し、ハヌマンを生き返らせました。
ワーユが戻ったので世界は元通りになりました。

これはヒンドゥー教の神々のお話「ラーマヤーナ」という、長い長いお話の中の一部です。
日本だと古事記みたいなものだと思ってください。
ハヌマンは猿の姿の神で、西遊記の悟空のモデルとも言われます。
そのハヌマンの子供の頃のお話です。
インド・ネパールなどをはじめとする東南アジアなどに分布するヒンドゥー教は日本と同じく多神教です。
このお話の中にも風の神ワーユ、神々の王インドラ、大人になってからは島を運んだというお話をもつハヌマンが出てきます。
ヒンドゥーの神々は個性的な神が多く、また完全ではありません。
嫉妬をしたり、怒ってめちゃくちゃやったり、とても神と思えない行動をおこします。
神というより人間臭いところがあります。
人々はご贔屓の神様なんかがいたりして、ハヌマンは人気があり、親しみのある神様です。
背景を知っているともっと楽しく読めると思いますが、知らなくても色使いも楽しいし、絵柄も素晴らしい絵本だと思います。
単純な線ですがすごくセンスがいいと思うのです。
機会があったらぜひパラパラとでも開いてみて欲しい一冊です。


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| タイトル◇あ行 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
おなべおなべにえたかな? (「こどものとも」傑作集)
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キツネのきっこちゃんシリーズの絵本です。
きっこちゃんはおばあちゃんにスープの番を頼まれました。
「おなべ おなべ にえたかな?」
おなべに問いかけると「にえたかどうだか たべてみよ」とおなべが応えます。
ここを読む時、どうしても「あ〜ぶくたった にえたった〜♪」と子供のころにやった遊びの節が口をつきます(笑)
ともかく、きっこちゃんは言われたとおりに味見をするのですが、その後はおきまりの通り。
そして何故かおいしいおいしい人参スープが、おばあちゃんが帰って来た時はおいしいおいしいお豆のスープに変わっていたのでした。
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| タイトル◇あ行 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
おなら/長 新太
おなら
おなら
長 新太

作・絵:長 新太
出版:福音館書店

まず「おなら」とタイトルを読んだだけで、我が家の仔山羊たちは笑い出します。
五味さんの「みんなうんち」と一緒で、とにかくこどもって「うんち」と「おなら」が大好き。
そこに「おしり」も加えて、爆笑御三家になります。

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| タイトル◇あ行 | 12:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
あくまのおよめさん/ネパール民話
あくまのおよめさん―ネパールの民話
あくまのおよめさん―ネパールの民話
Ishwari Karmacharya, 稲村 哲也, イシュワリ カルマチャリャ, 結城 史隆

作:ネパール民話
再話:稲村哲也・結城史隆
絵:イシュワリ・カルマチャリャ
出版:福音館書店

ネパールについて書かれた本に食傷気味だったのですが、絵本となれば別です。
「プンク・マインチャ」の他にもあったので、つい買ってしまいました。

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| タイトル◇あ行 | 16:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
あな/谷川俊太郎
あな
あな
谷川 俊太郎, 和田 誠

作:谷川俊太郎
絵:和田 誠
出版:福音館書店

これも大好きな谷川俊太郎さんの絵本です。
この絵本の良さは説明が難しいので、アップするのがすごく遅くなってしまいました。

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| タイトル◇あ行 | 21:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
おしゃべりなたまごやき/寺村輝夫・長 新太
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき

作:寺村輝夫
絵:長 新太
出版:福音館書店

王様は鶏が窮屈そうなのを見て、小屋の戸を開けてしまいます。
すると、とんでもない大騒ぎになってしまいました。


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| タイトル◇あ行 | 13:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
おやすみなさいおつきさま/マーガレット・ワイズ・ブラウン
おやすみなさいおつきさま
おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン, クレメント・ハード, せた ていじ

作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:せた ていじ
出版:評論社

うさぎが眠る前に、自分の部屋にある物、一つずつに「おやすみ」を言っていきます。
ただそれだけの絵本です。

うさぎの部屋は緑。私たちの感覚からはちょっとシュールかも。
ページが1ページごとに、カラーと白黒なのが効果的に思えます。

子供が寝る前に絵本を読むのが常ですが、最後の一冊に選ぶことが多いです。
森本レオになりきって、読むのがコツです(笑)


美 穂:ラブ
仔山羊:ラブ


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| タイトル◇あ行 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
うんちがぽとん/アロナ・フランケル
うんちがぽとん
うんちがぽとん
アロナ・フランケル, さくま ゆみ子

作:アロナ・フランケル
訳:さくまゆみ子
出版:アリス館

赤ちゃんがトイレでできるようになるまでの絵本です。
内容的にはよくあるトイトレ絵本と同じですが、面白い場面があります。
まずトイレに座った男の子の絵。
その次のページには「まだかな? まだまだ。 まだかな? まだまだ」の文字が延々と、1ページ丸々全部を埋め尽くしています。
その数36回!(数えるなよ^^;)

そして、「でた!」

私は36回全部読んだことはないのですが、いつも目一杯ひっぱって「でた!」を読むことにしています。

子供も「でたかな?まだまだ」の次、いつ「出た!」が来るのか楽しみなようです。


この本はイスラエルの絵本なので、私たちが想像する おまる と形が違うのも見所です。
原題「ONSE UPON A POTTY


美 穂:ラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ


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| タイトル◇あ行 | 13:09 | comments(2) | trackbacks(1) |
おやまごはん/西内ミナミ
おやまごはん
おやまごはん
西内 ミナミ, 和歌山 静子

作:西内ミナミ
出版:偕成社

「おやまごはん」とはチャーハンのこと。
全体にクイズ形式になっていて、チャーハンに入れる野菜をページをめくるごとに当てっこしながら進みます。
お母さんの台所仕事に興味が出始めた頃に読み聞かせました。
台所仕事に興味があって…と言うよりは、クイズ形式に惹かれたようで、大声で答えの野菜の名前を言って楽しんでました。
読んだ後は本物のおやまごはんを作ってあげると、とっても喜びました。


美 穂:ラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ
| タイトル◇あ行 | 10:10 | comments(3) | trackbacks(1) |