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あくまのおよめさん―ネパールの民話 (JUGEMレビュー »)
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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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ぼくびょうきじゃないよ

評価:
角野 栄子,垂石 真子
福音館書店
¥ 840
(1994-08)

明日ワカサギ釣り氷の張った湖に釣りに行く約束なのに、せきが出てしまいました。
熱も少しあります。胸もひゅーひゅーいってます。
お母さんに寝ているように言われてしまいました。
でも釣りに行きたい。
「ぼくびょうきじゃないもん」。
ベッドで寝ているとトントンとノックが聞こえます。
入ってきたのは大きな熊のお医者さん。
くまのこの往診に行く途中、間違って来たようです。
くまのお医者さんに「ちょっぴりせきがでるんです」と言うと、お医者さんはくま式のうがいの方法を教えてくれました。
熱もあると言おうとしたけど、くまのお医者さんは帰ってしまいました。
あわててドアを開けると、そこはいつものお茶の間。
また道に迷って来てくれないかな〜?と思っているとノックの音が。
くまのお医者さんはくま式熱の下げ方で、あっというまに熱を下げてくれました。
でも、また胸のひゅーひゅーのことを話す前に、お医者さんは行ってしまいました。
3度目のノックもくまのお医者さん。
胸の音を聞くと、お医者さんはあったかくして寝ないといけないと言います。
「ぼくちゃんと布団に入って寝てるよ」といいますが、「それじゃ駄目だ。くま式ねんねでないと」と、しっかり布団でくるんで、足の方からはぁ〜とあったかい空気を送り込んでくれました。
とたんにぽかぽかあったかくなり、夢の中へ。
起きてみるとすっかり元気になっています。
念のためにくま式うがいをして、釣りにも行けました。

きのうの夜、下の娘が熱を出しました。
寝かしつけるのに私が選んだ一冊です。
くまのお医者さんの治療法が子供も大好きです。
うがいの方法はうちでも朝実践してみました。
笑って洗面所に水が飛び散りましたが
くま式熱さましは大きな舌でべろんとおでこを舐めます。
お母さん式熱さましは、おでこにちゅ それから、冷えピタをペタッ
朝は少し熱が下がって来ました。
先週の運動会の疲れとかが出たのかな〜?
病気の子、早くみんな元気になりますように。


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| タイトル◇は行 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
かがくのともの絵本ですので、ストーリーというより、パンの作り方を説明している絵本という感じです。
但し、絵は私の大好きな林 明子さんです。
子供たちが大騒ぎしてパンをこねている感じがよくでています。

先週末に子供たちと一緒にパンを焼いたので、久し振りに出して来て読んでやりました。
遊び半分にこねていたわりには、絵本とパンの様子が違ったり、手順が違うと、そんなことしてないなんて、一人前にツッコミを入れてました

パンって焼ける時なんであんなにいい匂いなんでしょうね〜
たまりません
こんな話しを書いてたらパンを焼きたくなってきましたが、今日は明日幼稚園の運動会で大忙しです。
私がパンを焼くのを趣味にしているので、我が家にはまだ他にもパンの絵本があります。
それはまた今度…。


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| タイトル◇は行 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))
JUGEMテーマ:絵本紹介


ぶたぶたくんが1人で始めてのおつかいに出かけます。
途中でからすのかあこちゃん、こぐまくんと合流して楽しい歌をくちずさんでのお買い物。
お店はにこにこパン屋さん、ちょっと不思議な「顔つきパン」を売っています。
八百屋のお姉さんはとっても早口。
お菓子屋のおばあさんはとってもゆっくり話します。
そんなちょっと風変わりなお店で買い物をしての帰り道。
かぁこちゃんとこぐまくんに教えてもらって、来た道と違う道を帰るぶたぶたくん。
少し不安な帰り道です。

私は文章のリズムのいい絵本が好きなので、この絵本も大好きです。
3匹が道々口ずさむ歌や、登場人物の台詞が楽しい絵本です。
もちろん早口お姉さんのところは、出来る限りの早口で読みます。
かなりのスピードで読んでやるので、いつも「すごーい!拍手」とお誉めいただいています(笑)
逆にゆっくりおしゃべりのおばあさんのところは、ゆーーーっくり読んでやります。
子供はそういう遊びのある絵本が大好きです。
最後のページにぶたぶたくんが不安になった、知らない道ものってる地図があります。
読み終わったら必ず通った道を確認する二人。
絵本も好きですが、地図も大好きな娘たちです。
| タイトル◇は行 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
プンク マインチャ/ネパール民話
新版 プンク マインチャ―ネパール民話
新版 プンク マインチャ―ネパール民話
大塚 勇三, 秋野 亥左牟

再話:大塚勇三
絵:秋野亥左牟
出版:福音館書店

今日、本屋さんの絵本コーナーでしばし驚きのあまり固まってしまいました。
まさかネパールの民話が日本で紹介されているとは…。
ここでは初めて書きますが、私はネパールに2年ほど住んでいたことがあります。

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| タイトル◇は行 | 12:05 | comments(6) | trackbacks(2) |
プータンいまなんじ?
プータンいまなんじ
プータンいまなんじ
わだ よしおみ, ならさか ともこ

作:わだよしおみ
絵:ならさかともこ
出版:JULA出版局

プータンシリーズの絵本です。
以前、紹介した「もしもしプータン」でも書きましたが、「もしもしー」を読んでいた仔山羊たちの従姉妹は大学生になっています。
その絵本がまだシリーズ化して、新しいのが出てるのを知った時は、本当に驚きました。
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| タイトル◇は行 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふくろうのそめものや/日本民話
ふくろうのそめものや
ふくろうのそめものや
山口 マオ

作:日本民話
絵:山口マオ
出版:すずき出版

ふくろうの染物屋は綺麗な色に染めてもらいたい鳥たちで大繁盛。
真っ白い体が自慢のカラスも、誰よりも綺麗に染めてくれと染物屋を訪ねます。


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| タイトル◇は行 | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
もしもしプータンです/わだよしおみ、ならさかともこ
もしもしプータンです
もしもしプータンです
わだ よしおみ, ならさか ともこ

作:わだよしおみ
絵:ならさかともこ
出版:JULA出版局

今はあまり見かけない電話のダイヤルが付いています。
その部分は全ページくり抜かれていて、毎ページそのダイヤルを回して、次々に電話をかけていくという仕掛け絵本。

おそらく今、店頭で見つけるのは至難の業だと思います。
ネットではまだ販売されているようで、逆にビックリです。
だって、この絵本はうちの仔山羊たちの従姉妹が読んでいた物で、その彼女は今年大学受験。軽く15年ほど前の絵本なんですから…。
そして、この大好きなプータンがシリーズ化していることを店頭で知った時の喜びったら。
すぐに追加で買い求めました。


美 穂:ラブラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ


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| タイトル◇は行 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめてのおつかい/筒井頼子・林 明子
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい
筒井 頼子, 林 明子

作:筒井頼子
絵:林 明子
出版:福音館書店

赤ちゃんがいて忙しいお母さんのお手伝いで、5歳のみぃちゃんは初めて一人でおつかいに出かけます。
意気揚々と出かけるみぃちゃん、途中でこけて大事なお金を落としたり、見つかった時のほっとした感じ、お店でなかなか大きな声が出なかったり…。

昔、確かに自分も経験したようなドキドキがいっぱい詰まったお話です。
第一刷が1977年で、町の様子や、お店の感じなんかも、今とは随分誓いますが、あのドキドキ感は今も同じだと思います。
逆に、お母さんの小さい頃はこんなお店屋さんだったと話の材料にも。
絵も昔の小さなナンデモ屋さんの雰囲気がしっかり伝わってきます。

やっと牛乳を買えた時、ぽろんと涙をこぼしたみぃちゃんの緊張と、うれしくて、お釣りをもらい忘れて駆けだしてしまった足取り、何もかもが自分の子供の頃と、これから自分の子供が体験するであろう「はじめてのおつかい」に思いを馳せずにはいられません。
大好きな一冊です。


美 穂:ラブラブラブ
仔山羊:ラブラブ
| タイトル◇は行 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
はらぺこあおむし/エリック・カール
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
エリック=カール, もり ひさし

作:エリック=カール
出版:偕成社


あまりにも有名と言っていいと思います。
葉っぱの上の卵が孵って、あおむしは色んな物を食べていきます。
果物、チョコレート、アイス、ケーキ…。
食べても食べてもおなかはぺっこぺこ。
そしてとうとうお腹をこわしてしまいます。
最後に食べたのは緑の葉っぱ。
おなかもふくれて、大きくなったあおむしはさなぎになり…。

色使いがとても綺麗です。
私としては絵本の登竜門みたいな感じで購入したのですが、子供たちは「それでもおなかはぺっこぺこ」というフレーズが気に入ったり、ページに空いた穴に指を入れるのが大好き。
うちでは上の子の反応はイマイチでしたが、下の子には暗記するくらい読みました。


目 安:1歳半〜
美 穂:ラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ
| タイトル◇は行 | 14:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ぽたぽたとぷん/谷川俊太郎
ぽたぽたとぷんぽたぽたとぷん
ぽたぽたとぷん
谷川 俊太郎, 今井 弓子

作:谷川俊太郎
出版:さ・え・ら書房

水の音を集めた本。「ぽたぽた」「ちょろちょろ」「たらたら」「ばしゃばしゃ」。色んな水音だけが出てきます。
読んでみて、こんなに水音を現す言葉があるんだなぁと、改めて感心しました。
まだ舌足らずな小さい子供にも、擬音というのは親しみやすい物だと思います。
優しい言葉であるのと同時に、それを使い分けることで、文章としても随分広がりや味が深まる大切な言葉たち。
そんな音の言葉をたくさん教えてあげたいなと思いました。


目 安:1歳〜
美 穂:ラブラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ
| タイトル◇は行 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |