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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)
お兄ちゃんの絵の具を貸してもらったまさみは描いてみますが、うまく描けません。
気を取り直して水入れを洗いに行って戻ると、動物たちが絵の具道具を運んでいます。
お兄ちゃんの絵の具で森の動物たちが絵を描いていたのです。
慌てて取り戻そうと出て行くと、動物たちはみんな隠れてしまいました。
でもよく見るとしゃくとり虫さんだけが絵を描き続けています。
まさみは「使ってもいいよ」とパレットに色んな絵の具を出してやります。
すると他の動物たちも出てきて、みんなで絵を描き始めました。
まさみも一緒に描き始めます。
できた絵をお兄ちゃんが見て、あまりのすごさにひっくり返るほどでした。

ストーリーもですが、この絵本は絵がすごいです。
動物たちが描いている小さな絵も、できあがったまさみの絵も、どれも手を抜かずにちゃんと描かれています。
子供たちは大抵クレヨンや色鉛筆から絵を描くことをスタートさせます。
絵の具は少し大きくならないと、安心して持たせることができないので、我が家でもまだ何回かしか使わせたことがありません。
使う時はビニールシートを敷いて、その上で描かせています。
でもクレヨンと違って絵の具で描くのって、なんか楽しいんですよね。
それはよく分かります。
あれはなんでしょう?
やはり色を混ぜるのが楽しいのかな?
自分だけの色が、一期一会に近い色が出来上がります。
筆の感触もいいですよね。
のびのび描ける気がします。
絵の具って本当に「まほうの」道具のようです。


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| タイトル◇ま行 | 15:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)
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森を散歩してたら知らないおうちが一軒建っていました。
中に入ってみると缶詰の中から「たすけて〜」。
缶切りであけてみると、中から次々の森の動物たちが飛び出して来ます。
全部の缶をあけて自分も逃げようとしたところへ魔女のご帰還。
女の子も缶詰にされちゃいます。
それを助けた動物たちが助けてくれました。

結構こわい話しなのですが、まずは絵柄がこわくないのがいいのか、子供たちは怖がらずに聞いていました。
石にされちゃうとか、カエルにされちゃうとか、魔女の仕業はいろいろあると思いますが、缶詰にされちゃうというはなかなか斬新なアイデアでおもしろかったです。
絵も表紙の通り、ポップでかわいらしいですウィンク
缶詰はギッシギッシと缶切りで開けるタイプなのです。
あの缶詰をあける力加減を子供たちは知らないので、読みながら伝わるかのな?と「ギッシギッシ」と読んでいます(苦笑)
今はほとんどがプルトップで「プシュッ」ですね。
一度ギッシギッシ開ける缶詰を買ってきてやらせてあげようと思いました。
この絵本を読んでからしばらくは、缶詰を持ち出してはコンコンってやるのが流行ってました
| タイトル◇ま行 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
まほうつかいのでし―ゲーテのバラードによる (日本傑作絵本シリーズ)
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作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した管弦楽曲からの物語で、ディズニーでも「ファンタジア」というアニメでミッキーが弟子を演じています。
内容については説明の必要はないでしょう。
ただこの絵本で特筆すべきはその文章のリズムです。
読んでいて気持ちのよくなるリズムのある文体で、そのうち一冊まるまる覚えてしまえるんじゃないか?と思うほど。
少し落語の語り口調にも似た感じがします。
この絵本は読み聞かせの間に子供が口を挟む隙間もありません。
私がとうとうと流れるように気持ちよく読み、それを一気に聞いてしまうという感じです(笑)
| タイトル◇ま行 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんなうんち/五味太郎
みんなうんち
みんなうんち
五味 太郎

作:五味太郎
出版:福音館書店

これほどタイトルと中身が一致している本も少ないかも(笑)
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| タイトル◇ま行 | 12:09 | comments(6) | - |
ももたろう/日本民話
ももたろう
ももたろう

作:まついただし
絵:あかばすえきち
出版:福音館書店

タイトルだけで、あらすじを書く必要のないお話です。
「ももたろう」って何冊の絵本が出てるんでしょうねぇ。


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| タイトル◇ま行 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
もりのかくれんぼう/末吉暁子
もりのかくれんぼう
もりのかくれんぼう
末吉 暁子, 林 明子

作:末吉暁子
絵:林 明子
出版:偕成社

お兄ちゃんを追いかけて垣根をくぐると、目の前には知らない森が広がっていました。
森の中で出会ったのは かくれんぼう。木の枝みたいな男の子。


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| タイトル◇ま行 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
まどからおくりもの/五味太郎
まどからおくりもの
まどからおくりもの
五味 太郎

作:五味太郎
出版:偕成社

五味太郎のしかけ絵本です。
あわてん坊のサンタがヘリコプターでやってきます。
窓からプレゼントを次々配りますが、全部が見当違い。
豚さんにネコさんのプレゼント、ワニさんに狐さんへのプレゼント、だちょうさんにシマウマさんへのプレゼント。
でも最後は何だか少しづつおかしいのに、何だかピッタリなプレゼントになってしまっている辺りが楽しい絵本です。


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| タイトル◇ま行 | 15:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
モーっていったのだあれ?/ハリエット・ツィーフェルト
モーっていったのだあれ?
モーっていったのだあれ?
ハリエット・ツィーフェルト, シムズ・ターバック, はるみ こうへい

作:ハリエット・ツィーフェルト
絵:シムズ・ターバック
訳:はるみ こうへい
出版:童話館出版

朝、雄鳥がトキをつくると、どこからか「モーッ」と声が聞こえました。
声の主を捜しに雄鳥は出かけます。
それぞれの動物が「モーッていったのはあんたかい?」と問いかけられると、自分の泣き声を紹介します。

単純な絵本ですが、絵がいいです。
色使いがいいです。
インパクトのある、絵柄に引きこまれます。

読んでいて日本のと違うなぁと感じるのは、出会う動物の中にロバがいることです。
日本の絵本や昔話にロバが出てくることはほとんど無いと思います。

「わたしはモーとはなかないわ。わたしはヒーホー!」

恥ずかしながら、この本でロバがヒーホーと啼く(と表現する)のを初めて知りました。

あぁ! だからプーさんの友達、ロバのイーヨーは「イーヨー」なんだ!!

何だか、目からうろこが落ちた感じさえします。

そんなオマケ話しもありますが、理屈抜きに小さい時から楽しめる絵本です。
オススメ!

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| タイトル◇ま行 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
めの まど あけろ

めの まど あけろ
谷川 俊太郎, 長 新太
めのまどあけろ

作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版:福音館書店

朝起きてから眠るまでの1日流れを場面ごとに詩にしてあります。
ここで抜き出して紹介できないのはもちろんですが、本当にそれが残念です。
子供には抽象的で意味するところが分からないかもしれませんが、そんなのへっちゃらです。
詩人、谷川俊太郎の魅力が発揮され、とにかくリズムがよく、読んでいて楽しいんです。
普段聞き役に徹してる子供も、気に入った詩の所では、暗記して一緒に声に出して読んでます。
この絵本は声に出して読むと楽しい。
お勧めの一冊!


美 穂:ラブラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ
| タイトル◇ま行 | 07:48 | comments(2) | trackbacks(1) |