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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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きいろいのは ちょうちょ/五味太郎
きいろいのは ちょうちょ
きいろいのは ちょうちょ

作:五味太郎
出版:偕成社

五味太郎 しかけ絵本シリーズの一冊です。


きいろいちょうちょを男の子が追いかけていくのですが、網をかぶせると、ちょうちょだったはずなのに、女の子のリボンだったり、お花だったり、ひよこになったり。
段々五味太郎氏もノッてきたのか、かなり強引にちょうちょと、おじさんのヘルメットを間違えさせたりして楽しいです。
ちょうちょの部分は穴が空いていて、ページをめくるとその穴も別の絵の中にとけ込むようになっていて、何に化けてるか探すのも楽しい。

最後は散々失敗した男の子が、本物のちょうちょなのに、「あれは きっと ちょうちょじゃない」とあきらめて、お昼御飯を食べているページで終わるのですが、私としては懲りずに追いかけ回して欲しかった。

小さい時から遊べる一冊。
でも、ちょうちょの形をした穴に指を入れられることは覚悟して。
| タイトル◇か行 | 15:32 | comments(4) | trackbacks(1) |
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この本、見たこと無いなあ。
新刊ですか?
五味さんの絵本のなかでもこの表紙の絵は、特別にいいですね!
気に入りました。
−−(や)−−
| 山猫編集長 | 2004/10/19 9:46 AM |
いえ、この本は1983年発刊になってますので、新しくないです。
このしかけ絵本シリーズは3冊あるらしいのですが、我が家にあるのはこれと、もう1冊だけです。
| 美穂 | 2004/10/19 1:36 PM |
TBありがとうございました^^
最後あきらめてしまうところが「あぁもったいない!」と
読者に思わせ、まさに五味さんの思うつぼですね。
『まどから おくりもの』もそうですが、単なるしかけ絵本にとどまらず、大人もひきつける工夫が
五味さんの絵本にはありますね♪私もTBさせてください。
| 新歌 | 2006/01/31 8:19 AM |
■ 新歌さん
こちらこそTBありがとうございました。
確かに五味ワールドへはめられてる気はしますね。
早く蝶々の飛ぶ季節になって欲しいです(笑)
| 美穂 | 2006/02/01 1:12 PM |









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しかけ絵本の醍醐味
『きいろいのは ちょうちょ』 作・絵 五味太郎   偕成社 穴のあいている、しかけ絵本 その中でもわくわくしてしまうのは ページをめくると 裏の絵ではその穴が まったく別の形で使われているもの。 五味太郎氏による しかけ絵本三部作の第一作目。
| えほんのまいにち | 2006/01/31 8:18 AM |