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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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ぐりとぐらのおきゃくさま/中川李枝子・大村百合子
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま

作:なかがわ りえこ
絵:やまわき ゆりこ
出版:福音館書店

定番ぐりとぐらの、定番クリスマス本です。
だから、定番中の定番な内容かと言えば……。


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森で大きな足跡を雪の上に見付けたぐりとぐら。
好奇心いっぱいの2匹は、足跡をたどって行きます。
足跡は2匹の家の中へ。
家の中には、赤いコートがかけてあり、赤い帽子、白いマフラー、手袋、そして暖炉の脇に置かれた大きな袋…。
既にサンタのイメージを持っている子供なら、どんどんその気配に嬉しくなっていくことでしょう。
2匹がお客様を捜していると、美味しそうな匂いが台所からしてきます。
台所では赤いズボンをはいたおじいさんが美味しそうなケーキを持って2匹を迎えます。
そのケーキを「クリスマスおめでとう」とおじいさんが2匹に渡します。
ここで初めて「クリスマス」という単語が1度きり出てきます。

「サンタクロース」という言葉も、そりも、となかいも出てきません。
なにせ、(サンタは)雪の中を歩いて来たんです。
しかも、サンタは留守の間にやって来て、台所でケーキを作って待ってくれてるなんて、なんて発想なんだろうとビックリ。
夜中にこっそりプレゼントを置いていくという、大基本を無視したぐりぐらスタイルのクリスマス本。
コレクションに新しく加えるなら、この絵本で決まりです。


美 穂:ラブラブラブ
仔山羊:ラブラブラブ
| タイトル◇か行 | 15:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
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サンタさんが歩いてきたり、ケーキを作ってくれたり・・・。
このサンタさん、ホンモノのサンタさん?
う〜ん、ちょっと読みたくなったなあ。
−−(や)−−
| 山猫編集長 | 2004/12/02 9:13 AM |
ほんと、風変わりなサンタだと思います。
機会があったら是非読んでみて下さい。
あんまりクリスマスっぽくないかも知れませんが。
| 美穂 | 2004/12/03 12:39 PM |









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