ランキング参加してます…。


CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
あくまのおよめさん―ネパールの民話
あくまのおよめさん―ネパールの民話 (JUGEMレビュー »)
Ishwari Karmacharya, 稲村 哲也, イシュワリ カルマチャリャ, 結城 史隆
RECOMMEND
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

楽天ブックストップページ

LINKS
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
OTHERS
 
娘たちの本棚から絵本の紹介です。
<< ぐりとぐらのおおそうじ/中川 李枝子・山脇 百合子 | main | おしゃべりなたまごやき/寺村輝夫・長 新太 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
にんじんばたけのパピプペポ/加古里子
にんじんばたけのパピプペポ
にんじんばたけのパピプペポ
加古 里子

このお話は、人参嫌いの子供に人参を食べさせようと書いた絵本だそうです。
出版するにあたって、全部書き直したらしいのですが、その時にはその子はもう大人になっていて、もしかしたら子供に人参を食べさせる工夫をしたり、子豚のお父さんのようにせっせと働いてるのかもしれない、とあとがきに書いてらっしゃいました。



ブログランキング

子豚たちは20匹きょうだい。
全部に名前が付いてるからすごい!
あまり良い子でない子豚たち。
ある日、遊んでいるとオレンジ色した美味しそうな草を見付けます。
お分かりでしょうが、この草は人参です。
食べた子豚はとても良い子になりました。
みんなで分けて食べて、全部の子豚がみんな良い子になります。
最後に残った1本を大事に育てて、原っぱいっぱいの人参畑。
井戸を掘った時に出た粘土でレンガを焼いて、保育園・図書館・劇場、そして豚の顔の形をした自分たちの家を造りました。
「いまでも、にんじんばたけいくと、にんじんのはえたむこうに れんがづくりの 4つのたてものがみえて、どこからか かわいいうたが きっと きこえてくるでしょう。」
カラスのぱんや でも最後に物語の舞台の描写が出てきます。
最後に舞台の映像を思い浮かべると、お話も活き活きしてくるような気がします。
| タイトル◇な行 | 10:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 10:54 | - | - |
おはようございます。「ノンタン」へのコメントありがとうございます。私も美穂さんのブログ楽しくみさせていただきました。ほんとかぶってませんね!!私も加古さんの幅広い知識には脱帽しております、しかも堅苦しくなく子供に楽しく科学やお話を語れることがすごいですよね。「にんじん・・」はまだ読んでいないので早速読んでみます。またお邪魔させていただきますね!私もがんばって更新しなければ・・・。ちなみにうちの息子も5歳です。
| ehon obachan | 2006/01/20 9:29 AM |
書き込みありがとうございます。
またよろしくお願いします(^^)
| 美穂 | 2006/01/20 6:18 PM |









http://koyagis.jugem.jp/trackback/49