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ももたろう/日本民話
ももたろう
ももたろう

作:まついただし
絵:あかばすえきち
出版:福音館書店

タイトルだけで、あらすじを書く必要のないお話です。
「ももたろう」って何冊の絵本が出てるんでしょうねぇ。


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「ももたろう」を買おうと思うと、どれを選ぼうか悩んでしまいます。
アマゾンで検索しただけで111冊の「ももたろう」がヒットしました。
そんな中で私が選んだのは、どうやら今一番売れている「ももたろう」のようです。
まず第一印象で絵柄が気に入りました。
イラストチックなももたろうではなくて、表紙の通り昔話風の「ももたろう」です。
次に全体の語り口調が良いのです。
おばあさんの台詞が、どこかの方言みたいなのですが、とても味わい深い。
イントネーションがあってるのか分からないのですが、おばあさんになりきって読んでやると、読んでいても気持ちがいいのです。ちょっと変ですか(^^;?

そうそう、私の知ってる「ももたろう」では川から流れて来たのは1つきりだったけど、このお話では先に流れてくる桃がありました。
それをおばあさんが食べて、あんまり美味しいのでおじいさんに持って帰るために後から流れて来た桃を持ち帰ったそうです。
そして、桃は「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れて来たのではなくて「つんぶく かんぶく つんぶく かんぶく」と流れて来ました。
始め違和感があったけど、今では「つんぶく かんぶく」の方が川を流れてくる雰囲気が出てるなぁ〜と思います。
他にも鬼が「わりわり」とかかってくる とか、あまりない表現が出てきますが、どれも良いなぁと思えるのです。
| タイトル◇ま行 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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