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こすずめのぼうけん/ルース・エインズワース
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん
ルース・エインズワース, 石井 桃子, 堀内 誠一

作:ルース・エインズワース
訳:石井桃子
絵:堀内誠一
出版:福音館書店

すずめの子がお母さんに教えられて、初めて巣から生け垣まで飛び立ちます。
飛べることを喜んだ子すずめは、これならもっと飛んで行けると思い、生け垣を越えて跳び続けました。

すると、段々羽が痛くなり、頭も痛くなってきました。
休む場所を探して、色んな鳥の巣を訪ねます。
でも誰も仲間じゃないからと入れてくれませんでした。
夕暮れに飛べなくなった子すずめが最後に会ったのは、お母さんすずめでした。
子すずめはお母さんの背中に乗って、自分の巣まで戻って、お母さんの羽の下でぐっすり眠りました。

途中、子すずめが出会う鳥たちはカラス、鳩、ふくろう、かもです。
それぞれ巣の素材や、巣の場所の違いがよく分かります。
鳴き方も勉強になります。
でも、そんなことより、きっとこどもたちはお決まりと言えば、お決まりなのですが、最後にお母さんの元に帰れたことに安心するのではないでしょうか。
小さいこどものお話には、やっぱり最後には安心できるものが私は好きです。
多分、この絵本を読んでもらう年のこどもなら、一番大事なのは愛されているという自信でしょうから。


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| タイトル◇か行 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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