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娘たちの本棚から絵本の紹介です。
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おなら/長 新太
おなら
おなら
長 新太

作・絵:長 新太
出版:福音館書店

まず「おなら」とタイトルを読んだだけで、我が家の仔山羊たちは笑い出します。
五味さんの「みんなうんち」と一緒で、とにかくこどもって「うんち」と「おなら」が大好き。
そこに「おしり」も加えて、爆笑御三家になります。


で、この絵本では当然、最初から最後までおならづくし。
そして、ちょっと科学的におならを分析したりしています。
例えば、何故おならは出るのか。げっぷとおならの違い。
肉食動物のおならは臭くて、草食動物のはそれほど臭くない。
少し3〜5歳だと理解の範囲を超えてるかな?と思うこともありますが、繰り返し読んでいると、ご飯中に「お野菜食べないとおならが臭くなるよ!」と姉妹で言い合ったりするようになりました。

じゃ、お勉強チックな固い感じの絵本かと言えばそうでもありません。
やっぱりおならですし、描き手は長 新太氏です。
表紙からして、おならを題材にするのに、まず象のおしりを持ってくるあたりのセンスが好きです。
どうせなら一番豪快に!と、思い切りぶぉーん!とかましてくれます(笑)
最後のページは「さよおなら」。
そして裏表紙の裏側は色んなおならの音で埋め尽くされているのです。
きっと、ここを読むだけでもこどもたちは大喜びです。
しばらく自分たちでも「ぷー!」だの「ぶほっ!」だの言いまくって、家中転げ回ると思います。
仔山羊に混じって私も「ぶぶーっ!」なんて言ってやると、もう大喜び。
喜びすぎてひっくり返ってしまいます。
そんなに笑い転げられると、おならってハッピーなヤツに思えてきます。
あまりお上品ではないけれど、笑うのもおならも身体に良いことです。
長さんもおならを我慢すると頭が痛くなったり、めまいがすると書いてます。
そこまで我慢したことがないので、本当にそうなるのか分からないのですが、元気におならをして、元気に笑う、元気なこどもでいて欲しいものです。


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| タイトル◇あ行 | 12:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 12:58 | - | - |
「おなら」で思い出す絵本は「おおきなおおきなおいも」です。

私が子どもの頃に好きだったもので、大人になって読み返してもやはり好きでした!
2色だけで描かれている絵。
これも赤羽さんだったような…?
「かちかちやま」も独特で好きです。

| SHANTI | 2006/02/11 8:59 PM |
■ SHANTIさん
「おなら」で私は他に思い出すのは「へっこきよめさん」という日本の昔話ですね。
「かちかちやま」は最近、おばあさんは怪我で済んで、たぬきも最後は改心して、みんな仲良く暮らしましたっていうストーリーになっている絵本があります。
小さな子に残酷なシーンがあるからという理由だそうです。
「あくまのおよめさん」にもありますが、ネパールのように人の死が日常に触れているというのも大事なことのように思います。
変に隠し立てして、逆にゲームなんかでは必要以上にリアルに描いたり。
そこに本当の命の終わりがないから、作り物がエスカレートしたりするのでは?と思ったりしています。
| 美穂 | 2006/02/12 1:48 AM |
美穂さん、こんにちは。
長新太さん、大好きです!
これ、いいですね「おなら」
ホントに子供の好きなネタですよね(笑)
娘と読んでみたいです。
長さんの本は、たくさ〜んありますね。
なかなか全部制覇とは行きませんね。
| はらぺーにょ | 2006/02/13 12:21 PM |
■ はらぺーにょさん
ホント、長さんの絵本はたくさんあり過ぎて、全部そろえるどころか、全部読むのも大変ですね。
ちなみに、私が初めて長さんの絵本を手に取ったのは「へんてこライオン」のシリーズでした。
何の予備知識もなく手にとって、すぐ気に入ったのを覚えています。
| 美穂 | 2006/02/14 4:44 PM |









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